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| 名前: | 稲山 威澄(いなやま いずみ) |
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| 登場作品: | ヤッちゃん弁護士シリーズ
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| 名前: | 魚津 脩(うおづ おさむ) 通称:オコゼ |
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| 登場作品: | #038 京都高瀬川殺人事件 #045 京都四条通殺人事件 #051 京都柚子の里殺人事件 #059 京都氷室街道殺人事件 #086 鎌倉釈迦堂殺人事件 #099 木曽恋唄殺人事件 #103 京都木津川殺人事件 #107 安芸いにしえ殺人事件 #109 京都呪い寺殺人事件 #113 京都石塀小路殺人事件 #118 京都小町塚殺人事件 |
| 詳細: | 魚のオコゼのように獰猛な顔をしているので、オコゼとあだ名されている。はじめは宮之原警部を敵視していたが、徐々に理解を深めていき、今では一の子分のようなつもりでいる。 初登場の『京都高瀬川殺人事件』では、京都府警東山署の部長刑事だったが、『京都四条通殺人事件』では京都府警本部の捜査一課へ転属している。しかしこれは栄転ではない。鑑識課長がこう言っている「この春まで東山署におったのやけど、クセの強い男でね。上司には楯突く、部下には威張りちらす。あげくは自分勝手に違法な捜査をしよる。東山署では扱いきれんいうので、府警本部預かりみたいなことになっとるのやが、それだけに腕はええわな。難しそうな事件になると、ムズムズするのやろう」。こんな魚津だが、宮之原警部は彼をいつも暖かく見守っている。宮之原警部が警察庁に引きあげられ、単独で捜査できるようになるまでは、いつも上司とぶつかっていて、そんな昔の自分を見るような思いがしていたらしい。転機が訪れるのは『京都氷室街道殺人事件』。難事件に遭遇し、ついに警察庁へ宮之原警部に協力を求める。これ以降宮之原警部の理解者となり、『京都桂川殺人事件』では玻奈子に「信用できる刑事さんを二人知っている」と宮之原警部と同列に加えてもらえるほどになっている。ただし「(顔が獰猛だから)会ったら虫唾がはしると思う」とも言われている(笑)。 |
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| 名前: | 大鷹 鬼平(おおたか おにへい) 通称:パンチ |
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| 登場作品: | #047 四国松山殺人事件 #052 渋谷公園通り殺人事件(伊予松山殺人事件) #057 博多大花火殺人事件 #070 西行伝説殺人事件 #077 知床岬殺人事件 #085 越後親不知殺人事件 #088 四国宇和島殺人事件 #094 蓮如伝説殺人事件 #106 豊後水道殺人事件 #117 世界一周クルーズ殺人事件 |
| 詳細: | 『四国松山殺人事件』で愛媛県警松山中央署 巡査(警務課所属・拘置所の看守)としてデビュー。『博多大花火殺人事件』では宮之原警部の手を借りずに一人で事件を解決する。以降功績を認められて『西行伝説殺人事件』では晴れて愛媛県警本部捜査一課に転属となる。年齢も二十八歳から三十一歳へと成長している。 実績は誰もがみとめているが、顔が眼鏡をはずした林家こぶ平に似ているため、敏腕刑事という感じがしない。本人はそれを気にして、パンチパーマをかけているのだが、それがあだ名になって”本部のパンチ”。事件が起きると真っ先に駆けつけるのと、骨身惜しまず動き回ることで、誰からも愛されている。<『豊後水道殺人事件』より> |
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