名前が「ラ行・ワ」で始まる木谷ミステリーの登場人物



名前: 瑠璃川 凌(るりかわ りょう)
登場作品:
詳細:


名前: 連城 蘭(れんじょう らん)/益田 美代(ますだ みよ)
登場作品: #029 野麦峠殺人事件
詳細: 朝のワイドショー番組『爽やかモーニング』のレポーター
番組で取りあげることになった失踪した女優・仁科奈津子の取材で野麦峠を訪れたところ、当の仁科奈津子が首を吊って死んでいるのを発見してしまう。事件の解明に乗り出した宮之原警部に「芸能界の事情にうとい。ゴシップも知らない。それであなたに教えてもらいに来たのです」と協力を依頼される。


名前: 若月 耕一郎(わかつき こういちろう)/若月 渉(わかつき わたる)
登場作品: #071 謀殺列島赤の殺人事件
#072 謀殺列島青の殺人事件
#073 謀殺列島緑の殺人事件
#074 謀殺列島紫の殺人事件
#075 謀殺列島黄金の殺人事件
#102 「邪馬台国の謎」殺人事件
#105 新幹線《のぞみ47号》消失!
#107 安芸いにしえ殺人事件
#117 世界一周クルーズ殺人事件
詳細: 静岡県警本部捜査一課 警部補。三十三歳。謀殺列島シリーズでデビュー。その後も度々、宮之原警部と共に全国を駆け回っている。彼は事件が起こると上司の捜査一課長に呼ばれ「警察庁(の小清水警視)が、おまえをお呼びだ」と東京行きを命じられる。
その若さで警部補に昇進したのは、本人の努力のたまものであった。  平の巡査から警部補に昇進するのには、警察官本来の職務をほったらかしにして、昇進試験の勉強に精をだしても、十五年あまりかかる。  若月は九年で警部補に昇進した。  だが、これ以上、昇進はのぞんでいない。  ベテランの刑事のほとんどが巡査部長で、その連中はそろって職人肌の一刻者(いつこくもの)ときている。若い若月にとって階級という肩書がないと、一刻者とまじって仕事をするのに骨が折れる。  だから、警部補になった。  階級はこれで充分だ。デスクワークや中間管理職めいた仕事はしたくない。現場を走りまわる刑事をつづける。そのため、県警本部のお偉方にきらわれるよう、振る舞うことにしている。服装がそうだ。ジーンズに厚手のセーターを着込み、皮ジャンを引っかけ、ジョギングシューズをはいていた。<『謀殺列島赤の殺人事件』より>
『「邪馬台国の謎」殺人事件』で峡子と宮之原警部の所属する警察庁広域捜査室ができたが、『新幹線《のぞみ47号》消失!』ではそこに若月を迎えようという話が持ち上がっているとしている。しかしどうやら若月本人が辞退したらしい。
若月は静岡市の東のはずれ、清水市との境界に近い瀬名川一丁目のアパートに住んでいる。<『新幹線《のぞみ47号》消失!』より>


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