宮之原警部シリーズ/階級別登場人物

警察官の階級ごとに木谷ミステリー登場人物を並べてみました。
階級 宮之原警部シリーズ登場人物 役職
警察庁 警視庁 県警本部(大) 県警本部(小) 警察署(大) 警察署(小)
警察庁長官
警視総監
警視監 局長・審議官 部長 本部長
警視長 課長 部長 部長 本部長
警視正 小清水 峡子(警察庁)※最近 室長・理事官 参事官・課長 部長 部長 署長
警視 小清水 峡子(警察庁)※最初の頃
鹿山 国彦(警視庁)
課長補佐 課長・管理官 課長 課長 副署長 署長
警部 宮之原 昌幸(警察庁)
松永(京都府警)
係長 係長 課長補佐 課長補佐 課長 課長
警部補 祭 睦五郎(奈良県警)
若月 耕一郎(静岡県警)
主任 主任 係長 係長 係長 係長
巡査部長 魚津 脩(京都府警) 主任 主任 主任 主任
巡査 大鷹 鬼平(愛媛県警)

(『横浜馬車道殺人事件』で小清水峡子を訪ねて行ったヒロイン・詩乃が、峡子が宮之原警部より階級が上なのを知って驚くと) 「官庁は学歴社会なんです。国家公務員I種試験を合格した者はキャリアといって、あまり能力がなくても上級職につきますし、(宮之原)警部のように一般の警察官ではいったひとは、どんなに優秀でも警視どまりなんです」と言った峡子の顔に憤懣が浮かんでいた。
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