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・投稿者/ たこ -(2002/11/26(Tue) 19:21:42)
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奥三河〜買いました。読みました。
木谷工房で製作された第一弾ですよね・・・
何かが違うと感じました。
どっか冷たさを感じるし、岬さんの存在もうすいし(←美女でしょ?)
宮之原警部の話し方も、いつもと違うのです。
「〜しらないか?」・・・とは言わないような気がします。
あたたかくて、穏やかでという警部がいない!!!
ファンの皆さん、ごめんなさい。
でも始動したばかりですからね(^^;
これからも寝っ転がって読める作品を楽しみにしています。
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| 20/ Re[1]:
奥三河香嵐渓殺人事件 |
| ・投稿者/ まるひ -(2002/11/29(Fri) 01:46:38) |
奥三河香嵐渓殺人事件を語る STARTです!
たこさん こんばんは
>
木谷工房で製作された第一弾ですよね・・・
そうですね 木谷工房船出の記念作ですね
>
何かが違うと感じました。
木谷工房のことは読み終わってから知りましたか?
それとも読み始める前から知っていましたか?
私は実は事前に教えていただいていたので
違いを探りながら読んでしまった
というのが正直なところです。
けれども「そう言われてみれば
そうかもしれない」という程度にしか
私には違いは感じられませんでした。
というより
どこかに違いがあるはずだ・・・と意識して探しても
ほとんどわからなかったです。鈍い?私(笑)
前から知ってたのと 後から知ったのとでは
感じ方が違うと思うのですが
後から知った場合でもやはり違うと感じられたのでしょうか?
最近ブランクが長かったので
前作『京都小町塚〜』でも思ったのですが
何か違う 何か変わった と思うのは仕方のないことかもしれません。
宮之原警部は年もとりますからね
人は変わっていくものです
だから変化があるのは必然のことだと思うのです。
『京都小町塚〜』よりも
かなり私の好きな作風(社会派的)だったので
ひいき目もあるかもしれませんが満足してます♪
>
どっか冷たさを感じるし、
そっかな〜
>
岬さんの存在もうすいし(←美女でしょ?)
同業(?)の連城蘭と比べたら確かに薄いかも(笑)
私が薄いと感じたのは 愛知県警
富永喬 です!
今まで ジーパンはいた刑事さんは皆 好感の持てる爽やか青年で
宮之原警部の腹心となって良く働き 時には主役を張ることもありました。
そう 愛媛県警 大鷹鬼平、静岡県警 若月耕一郎 のことですよ。
彼らに続く新キャラ登場か!?と、期待したのですけれども
さてさて
どうなるのでしょうね???
って実は 初め
彼が犯人かと思ってしまった(^^;;
岬真祐美が高速道路公団の守屋という男につけられていた時
あまみやのママが
宮之原警部と真祐美が捜査に乗り出すことを
先週の金曜日から知っていた・・・というあの辺りで
「それが事実だとすると
大変なことになるんだ」と宮之原警部。
そこまでで 宮之原警部と真祐美が捜査に乗り出すことを知っていたのは
それを薦めた 愛知県警 富永喬
しかいないし
「大変なこと」とは 暴力団と警察の癒着
と想像できて・・・
高速道路公団と暴力団/暴力団と警察 こりゃ大変だ解決できるのか?
こんな大ハズレなことを思ってしまったわけです
お恥ずかしい(苦)
しかし結末にはまいりました。
「法廷でぶちまけろ」は
犯人が善人の時に自首を勧める
宮之原警部の定番台詞のひとつですが
今回は犯人自らにそれを語らせてしまうんだもの
今度はそう来ましたか>木谷先生
> 宮之原警部の話し方も、いつもと違うのです。
>
「〜しらないか?」・・・とは言わないような気がします。
「お茶でも飲んでいきなさいよ」・・・とは言わないような気がしました(笑)
>
あたたかくて、穏やかでという警部がいない!!!
ダンディーじゃない宮之原警部復活か!?
いやいや
「お茶でも飲んでいきなさいよ」は
のほほん とした感じがしますよ^^
>
ファンの皆さん、ごめんなさい。
いえいえ。
許容範囲内です この程度なら。
# 誹謗中傷が露骨な書き込みは
削除させていただきますので
# ないと思ってますが
>
でも始動したばかりですからね(^^;
>
これからも寝っ転がって読める作品を楽しみにしています。
そうですね 期待しましょう!
皆様はいかがでしたか? |
| 21/ Re[2]:
奥三河香嵐渓殺人事件 |
| ・投稿者/ みさっち -(2002/11/29(Fri) 09:25:34) |
「小町塚〜」は待ち焦がれた作品でしたので読んだ時何か期待はずれ{皆様ごめんなさい}でも,木谷先生の体調を考えると,,,よくぞ新作を!と思いました。しかし,「奥三河〜」は従来の木谷作品ならではの社会派ミステリーを堪能できました。先生の年齢を思うと取材スタッフの活躍が私達読者に木谷作品を供給してくださるわけですからね。香嵐渓の紅葉一度拝見したいものです。 |
| 24/ Re[3]:
奥三河香嵐渓殺人事件 |
| ・投稿者/ Hirochan -(2002/12/19(Thu) 00:28:11) |
この作品、発売されたらすぐ購入しようと思っていたのに。忙しく忘れてしまい、ようやく12月も13日に買い求めました。いや〜、面白かったです。
ただ、今日の社会を見ていますと、本当の悪というのは、殺人などは犯さない、それどころか法律にも抵触しないでーチャーチルが現代の英雄についての言を借りて言えば、「物憂い事務室にいて書記官達に取り囲まれて」ーいる人物なのでしょうね。
それを垣間見せてくれた作品だったと思います。しかし、木谷先生の作品が大人のメルヘンだとしてしか、読まれないとすれば、問題ですね。 |
| 31/ Re[4]:
奥三河香嵐渓殺人事件 |
| ・投稿者/ ねこにゃん -(2003/03/16(Sun) 15:27:18) |
ご当地物という事もあって一晩で読んでしまいました。久しぶりに宮之原警部に会えて大満足です。でも3箇所ほど気になる部分がありました。インターチェンジの名前が違ってること、愛知万博の海上町の読みは「かいしょ」であること、それから何よりも違和感を持ったのが名古屋のしかも木場で長年仕事をしている人間が関西系の言葉を使うことです。名古屋弁とまでは言いませんがせめて標準語にしていただきたかったです。
でもこんなことは些細なこと、警部に会えてほんと嬉しかった。小清水さんをもっと出してほしいし、ホテルのロビーで缶ピースを吸ってくつろぐ警部も見たいし・・・
宮之原警部シリーズを読むと社会の裏側の動きがよくわかってとてもためになります。 |
| 32/ Re[5]:
奥三河香嵐渓殺人事件 |
| ・投稿者/ ののこ -(2003/04/09(Wed) 18:36:39) |
今この本を読んでいます。思いがけない犯人、そして、人としての悲しみが現されていると思われます。
この題名にある、香嵐渓は友人のHPで写真を見つけ、紅葉の美しさに見とれ名前を覚えておりました。書店でこの本を見つけたときは読んでみようと思いまして。
読んでみてよかったです |
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