#126 女人高野万華鏡殺人事件

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 紹介

警察庁広域捜査室長の小清水峡子が、伊豆高原に住む万華鏡作家のアトリエを訪ねた夜、そこから仏像が盗まれた。奈良県室生寺の十二神将のひとつ伐折羅(ばさら)によく似た古い像で、内部に万華鏡が組み込まれたもの。数日後、その仏像を盗んだと思われる男が生駒山の暗峠で殺された。男は仏像を峠近くの新興宗教本部に七千万円で売りに来たという。その連絡を受けた宮之原警部は峡子と捜査に乗り出す。

 目次

第一章  生駒暗峠(いこまくらがりとうげ)・盗まれた仏像の行方
第二章  大宇陀(おおうだ)・万葉の歌人が愛したかぎろひの里
第三章  鞍取峠(くらとりとうげ)・二人目の犠牲者は竜穴講の教祖
第四章  東京湾・曼陀羅のかかった部屋
第五章  又兵衛桜・ライトアップされた満開の桜の下で
第六章  関西空港・万華鏡を握りしめる美少女

 主な登場人物

宮之原警部
小清水 峡子

 おすすめ

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 参考リンク

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 発刊履歴

写真(敬称略) デザイン(敬称略) 出版
アフロ・フォトエージェンシー 人見 祐之(P.D.Studio) 2005/4 ジョイ・ノベルス

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