管理人自己紹介
管理人
まるひ ♀ 神奈川県横浜市在住
木谷ミステリーとの出会い
初めて読んだ木谷恭介さんの著書は『京都嵐山殺人事件』でした。その文庫本は行方不明なのですが、多分、平成2年4月に双葉文庫から発刊されたものだったと思います。当時山村美沙作品のファンで、特に”京都もの”が大好きでしたが、たまたま書店の文庫棚に『京都嵐山殺人事件』というタイトルを見つけ、そのタイトルに興味を惹かれて買ったのが始まりでした。
いや〜、しかし読み始めてビックリしました。主人公『鈴鹿進一郎』の”なり”はとんでもなく時代遅れに感じられたし、女性とのからみのシーンは生々しく描写され、なんだか場違いな所へ入ってしまった、そんな気持ちになりました。こんなものを読んでいることが人に知れたら恥ずかしい!と思ったほどです。おかげで木谷恭介さんの名前は強烈に記憶に残りましたが、しばらくその著書からは遠ざかることになります。刺激が強すぎたのかな・・・。
それから2年くらいたったでしょうか、書店の新書コーナーで木谷恭介さんの著書と再開しました。『博多大花火殺人事件』、これもタイトルに惹かれて買ったのだと思います。この作品で驚いたのは、”花火は芸術”だと教えられたことです。作る工程、種類、評価基準など・・・。花火大会をただ綺麗だな〜と眺めるだけでしたが、その裏には職人さん達の並ならぬ努力があるのだと知りました。この作品から木谷恭介さんの作品に俄然興味を持ち、かたっぱしから読むようになりました。
そして、大好評の宮之原警部シリーズに特にハマリました。宮之原警部の大ファン、木谷ミステリーの大々ファンです!!私がどんなに木谷ミステリーを愛しているかは、このサイトのドメインを見ていただければおわかりいただけますね?(^o^)v
夢に一度だけ『宮之原警部』が登場したことがあります。想像力乏しいのか、警部のお顔は木谷恭介さんでした・・・。(^^ゞ
木谷恭介さんにはこれからもず〜〜っとお元気であらせられ、もっともっとその魅力的な作品を生みだし続けていただきたです!
2001年1月31日
まるひのひとりごと
近々バージョンアップして公開!するかも???